June 26, 2005

Musical Baton

巷で、噂のMusical Baton。kuuさん から届きました。

Musical Baton
1本が5本になる不思議なバトン。 ちなみに「baton」には「指揮棒」という意味もありますので ブログ上の繋がりを終わらせることも指揮者の手にゆだねられています。
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・コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
34.17GB
iTunesによれば、22.9日。
iPod20GB使っているのであふれかえってます。プレイリストはだいたいのジャンルで分類。

・今聞いている曲

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[Lust] レイハラカミ
2曲目の「Joy」は、最近特にいつの間にか聞いてるって感じの曲。
blogも始めたみたいで、SC-88pro使ってるってことが書いてありました。
実は私もこれ持っているんですが放置したまま…昔作曲に手を出した事があって挫折したんです。


・最後に買ったCD

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ショッキング・ビートルズ Stars On 45
うっ、タイミングいいのか悪いのか…
アマゾンのアフィリエイトでちょっとこずかいがあったのを思い出して、ちょうど買えそうなものをウィッシュリストから選んで買ったのがこれ。

・よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
思い入れのある5曲を。

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Deepest Purple: The Very Best of Deep Purple Deep Purple
「Smoke On The Water」歌詞がハチャメチャである意味衝撃的だった。
始めて洋楽聞くきっかけが このDeepPurple。中学当時の家庭教師からの影響です。
この先生には、「Banana Fish」とかも教えてもらった。あ、本当に教えてもらってたのは、英語です。

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Toto IV TOTO
「Africa」メロディと歌詞が幻想的な印象で好き。
高校のとき、美術で絵本を作る授業があってその時のモチーフにこの曲から受ける印象を絵にして作りました。

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Second Toughest in the Infants Underworld
「Rez」テクノ、しいてはクラブ文化に興味を持つきっかけになった曲。
静かに力強く盛り上がっていく感じにゾクゾクする曲。


BIBLE Vol.1 YOJI BIOMEHANIKA
「GO MAD」
初めてクラブに行ったのが、新宿のリキッドルームで行われていたYOJI BIOMEHANIKAのパーティ "VIVA"。 その場のエネルギーに衝撃。もちろん音楽も衝撃的だったんですがそこで流れてた映像にもさらに衝撃。 その後、映像にハマるきっかけとなってVJまでやりはじめた。
ちなみに、このCDはVIVAにいかないともらえないレアMIxCDだったりするのです。Vol.2ともども宝物。

こんな感じで、今はすっかりテクノやハウス、トランス、エレクトロニカなどなどいろいろ聴くようになったわけです。で、邦楽は全く聴かないのかと言うとそういうわけでもないです。で、最後は…


0(ラブ) SING LIKE TALKING
「La La La」とにかく歌詞が泣けてくる。
FM横浜で"Monday Git You"っていうのをやっててよく聞いてました。基本的に中学当時、夜中はFMラジオばっかり聞いてました。
#この曲きくと「世界ふしぎ発見」もよくみてたなぁ、なんても思い出す。エンディングテーマでした。

・バトンを渡す5人
maybe true
二階席から眼鏡ブログ
clockers.info
DanceNeko's Weblog
からっぽの部屋

ひそかに、こっそりのぞいているブログ5つにバトン投げます。

by ino at 23:46 on Jun 26, 2005 | コメント (2) | トラックバック (3) | - Musik

June 25, 2005

ベルリン、僕らの革命

ベルリン、僕らの革命」を観てきた。

今年は日本におけるドイツ年ってわけだけど、この映画なかなか邦題もいい感じです。
「僕ら」っていうあまちょろい語感と「革命」っていう重々しさのギャップが。

#ぼくらシリーズ思い出した。

(以下ネタばれ)

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「お前たちはずっと変わらない」
このメッセージの解釈が2つほどあるように思うんだけど、どうなんだろうか?
考えれば考える程良くわからなくなっていく…

一つ目が、ハーデンベルクが結局は通報して、その通報を見越して3人はさらに逃亡したというもの。ハーデンベルクが若い頃、ヤンたちのような活動をしていたことで共感しつつも体制に飲み込まれた自分を顧みればみる程彼らに対して憎しみが増幅していくんじゃないかとおもった。その結果が、欺瞞の和解であり体制の力による捕獲なんじゃないかと。
そうすると、この場合ヤンたち若者側から体制の中のオトナたちに対するメッセージということになる。山小屋での生活を通して理解し合えたと思っていたものは幻想で、そんな幻想にはだまされないという意味を込めたメッセージ。

もう一つ目は、ハーデンベルクが体制側に飲み込まれてしまった自分に対する皮肉も込めて、自作自演したというもの。警察組織という体制側の象徴とも言える存在に最後の抵抗。自分になら変えられると思っていたものに自分自身が取り込まれてしまい、昔から体制というものは若者の理想主義を飲み込んでいくものなんだということ。ヤンたちに対する皮肉にもつながるメッセージ。

う〜ん、どうなんだろ。もう一回見たくなってきた。

by ino at 01:50 on Jun 25, 2005 | コメント (1) | トラックバック (1) | - Movie

June 16, 2005

ミリオンダラーベイビー

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ミリオンダラーベイビー」を観てきた。
人間の尊厳についての映画。
まぁ話の展開が見え見えではあるけど、最後の結末を迎える為にはボクシングっていうモチーフは最適なのかな。モーガンフリーマンの役柄が何とも不気味(?)な印象だったかも。

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本編の中で、
「相手の尊厳を奪うスポーツ、それがボクシングだ。相手から尊厳を奪い, それを自分のものにする。」
ってあるけど、ボクシングに限らず人間通しの付き合いも尊厳を与え奪い合うものってことなのかな。必死に生きればこそ死という選択も生と同義ってこと。

気になる事と言えば、あの手紙は娘からだったのかな。

重たい内容なだけに終盤、「そして、幽霊が現れた」って言うシーンにはホッと心が軽くなった気がしました。

by ino at 00:19 on Jun 16, 2005 | コメント (0) | トラックバック (1) | - Movie

June 13, 2005

リアルシルエット

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ミシガン州ノビのApple Store, Twelve Oaks での出来事…
An iPod Man visits an Apple Store!
アホだ。
でも、こういう発想と行動力が欲しい。

src<-iPodlounge<-APPLE LINKAGE

by ino at 01:06 on Jun 13, 2005 | コメント (0) | トラックバック (1) | -news

June 07, 2005

Ruby Blue

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Ruby BlueRoisin Murphy Produced By Matthew Herbert
美しい歌声とPOPなメロディ。
聞いているだけで幸せになれます。本当に。
ちなみにジャケのイラストは、Simon Henwood
#「If We're in Love」のビデオはここで見れます。

iTunesのライブラリみてたら、こんなのもでてきた。(こういうとき便利だよね。)
 「Never Enough」 Boris Dlugoschl & Roisin Murphy
by ino at 23:55 on Jun 07, 2005 | コメント (2) | トラックバック (1) | - Musik

June 05, 2005

[Lust]

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[Lust] レイハラカミ
音楽で涙を流したっていいんです。
自分に心の琴線があるってことを再認識させてくれる、
そんな音がたくさん。
#「Red Curb」より好き。

by ino at 23:31 on Jun 05, 2005 | コメント (0) | トラックバック (0) | - Musik
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