TRANSIT~美的中国

TRANSIT(トランジット) 1号 ~美的中国 (講談社Mook) (講談社MOOK)

本屋で新しいNEUTRAL出たと思ってみてみたらビミョーにタイトル違っている。パクリ雑誌か!?なんて思っていたらニュートラル編集部は白夜書房から講談社に移ったようですね。なんで移ったんだろうか。。。裏側の事情が気になるw

珍しく毎号買っている雑誌なのですが、TRANSITも相変わらず写真がきれいだし記事も面白いし引き続き買っていこうかな。

Cover Art

過去記事:anchoco:# » NEUTRAL Travel for life

絶版ものは倍くらいの値がついてますね(amazon)


動物園とは「人間中心の施設」

石原都知事:パンダ「いてもいなくても…」 上野動物園 - 毎日jp(毎日新聞)

“石原知事は「生きてるものは死ぬんだから。パンダだって死ぬだろうし。世界は狭くなったんだから、見たけりゃいるとこ行って見てきたらいい」と答え、無関心な様子を見せた。”

そう、誰も言えなかったことをさらりと言ってしまう所が石原さんw

今回のパンダが死んでしまって思い出したのはやはり新解さんの金言です。

どうぶつえん【動物園】
 生態を公衆に見せ、かたわら保護を加えるためと称し、捕らえて来た多くの鳥獣・魚虫などに対し、狭い空間での生活を余儀なくし、飼い殺しにする、人間中心の施設。 (第4版)


ビーナスはぽっちゃり

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蠱惑的なまなざしを持つビーナスのチラシにひかれて気になっていたこの「ウルビーノのヴィーナス

女体女体…な展示なのですがやはりこのウルビーノのヴィーナスだけは別格なまなざし。まさにそこにいるかのような表情と質感があります。

神話ストーリーの中のヴィーナスを絵画と一緒に見ていけるので(参考リンク)ストーリーを楽しむように絵画を見ることもできます。

で、この展示見て思ったのは、美の基準が男なせいかどの女性も今で言う”ぽっちゃり”メタボとかそんなんじゃなくて均整の取れた”ぽっちゃり”。。。

当時の女性から見た女性の美の基準はどこら辺に合ったのかなぁ。そのころからダイエットとか細い人ほど綺麗とかっていう信仰は合ったのかな。

まぁとにかく、こんな女性に蠱惑されたいって思った展示でしたw


フィルムカメラ市場の終焉

ついにフィルムカメラ市場終焉 CIPAが統計発表停止|inside|ダイヤモンド・オンライン

フィルムカメラ独特の風合い求めてまでこだわる人は確実に少なくなってきているんだな

昔のカメラは電源なんて必要なかった。今のカメラはレンズに入ってくるところまでは原理はほとんど同じだけどその後はコンピュータの画像処理そのもの。

光の化学変化で世界が残されなくなるかと思うとさみしい。

 CIPAは毎月、デジタルカメラとフィルムカメラ、カメラ用交換レンズの生産・出荷台数を発表していた。しかし、2008年4月に発表の2月分統計から、フィルムカメラの数値を空欄とした。

 デジタルカメラに押されフィルムカメラの人気低下は著しい。前月の統計では、生産が1580台(約4600万円相当)、出荷は1万1573台(約1億7200万円相当)と、寂しい数字だった。”


世界の嗜好品とそれを取り巻く人々

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大村次郷写真展 世界の嗜好品を訪ねて(仮称)」(2008年5月17日(土)〜7月6日(日))

なかなかおもしろそうな写真展。時間作って行ってこよう

モノに人がどう関わっているのかっているのが見え隠れするような写真がとりたいなぁーッて漠然と考えてるところなのでこの写真展はなかなか勉強になりそうな面白い展示になりそうな予感

写真家・大村次郷氏が世界各地で撮影した作品約130点を展示、その地域の人びとのくらしや、コーヒー、茶、酒、たばこなど多彩な嗜好品文化をご紹介します。


クリックなしでつらつらと読み進む快感

「次のページへ」とか「 1 2 3 」とかっていうページ構成ってクリックがめんどくさいですよね。たかが1クリックだけどめんどくさい。

最近だと、なんだよ無駄にPV稼ぎやがって。。。などと思いながらクリックしているんですがそんな手間をなくしてくれるツールがあるとのことで早速いれてみた。

safariの話で一部の人にはすみませんが、、、
WebKitを利用したアプリケーションで、ユーザスクリプトを使えるようににする「GreaseKit」をインストールします。

で、以下のページをsafariで表示してスクリプトインストール。

GoogleAutoPager

oAutoPagerize

GoogleReaderのようにつらつら〜とページが見れます。
以外と対応ページが多くて便利です。

つらつら〜


月一お茶会二回目

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月一お茶会二回目行ってきました。

ひな祭り仕様です。今年中にお茶を立てられるところまでの作法は覚えたいところ。

あとは、作法を身につけることができるかどうかは場数次第かな。

午前中に、さっとお茶して一日が始まる日曜は時間価値が高い気がする


お茶会に誘われた

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2月3日節分、

とある知人を通してお茶会に誘われた。

朝はやく品川のとあるマンションの14階へ。

この日は東京でもまれな大雪になった朝。

今回のお茶会の主人は15歳の頃から10年もやっている方。
ミニマルな構成に心惹かれつつ2時間弱のお茶会を楽しんできました。
ちなみに、表千家。

日々慌ただしく動き回ってなんやかんやとしながら仕事をしているので、自分の生活リズムの中で茶道のような言外コミュニケーションな部分も常に持ち合わせていたいなぁ

ようは自分のバランス作り。

月一でも良いから時間を作って作法その他いろいろ学びに訪れたいものだ。


金のスプーンを手に入れた

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何となく買ったオリエンタルマースカレーレトルトパック
アタリのはがきが入っていた。

金のスプーンが届いた。

今日はカレーの日らしい。

ルーのカレーを食べよう。


「いのちの食べかた」を観た

our daily food

いのちの食べかた」を観た。
何人かの人に勧められたのと、最近の食にまつわるいろいろなニュースも気になっていたし。

予告編にある「これは料理のレシピではない。食材のレシピである。」ってあるように普段食べている肉・野菜・果物そのものの作り方が淡々と映し出されている。食材の作り方であって、肉・野菜・果物の育て方ではない。

今そこで自分もその食材を作っているかのように携わる人たちを身近に感じることのできる距離感の映像、そして音。

百聞は一見に如かずをそのまま当てはめたドキュメンタリー。

時折映るそこで働く人の食事風景が自分もそこにいるいるんだ、とことさら印象づけられた。女性のはにかんだ表情が美しい。

分かってはいるけど、衝撃的な映像。私の生まれ育ったところは畑や田がたくさんあったし野菜や果物の大量生産イメージはついていたけど、やはり動く物については免疫というか理解力が全く足りていなかった。

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)

「いただきます。」がなんでいただきますなのか頭で分かってはいてもなかなか自分ではしっくりと分かっていなかったことを思い知らされる。自炊で肉や魚を簡単にでも捌くことはあっても、それはすでに食材として接しているに過ぎない。

この映画を観ることによって知った「屠殺」という行為の意味。これから食べ物を食べる、いただくことが続く限り、少しずつこの意味も咀嚼していこうと思う。

原題は「Our dairy bread
宗教観をくすぐるようなタイトルだけれども、邦題もなかなか心の底に訴えかけるようなタイトルです。

予告編だけでもぜひ。

映画そのものの雰囲気はオーストリア版サイトの方の予告編がおすすめ。

 
売店に合ったご当地解剖図鑑シリーズはなかなか商売上手というか、そのセレクトセンスがナイス。