April 19, 2005

竹尾のペーパーショウ

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ひょんな事で行く事になった「竹尾のペーパーショウ」。

紙と印刷の組み合わせでいかに表現できるかをみることができた。単なる作品展示とは違い、ここではどうやってそれができるかを詳しく紹介していて印刷の基礎知識を知ってて当然って言う感じの説明がオシャレイベントとは一線を画していて面白かった。
#野口里佳氏による「白い紙」という作品にはそのリアル感にゾクゾクっとした。

5月には大阪の方でも行われるみたい。

#私の中にも紙フェチな部分があるようですw


by ino at 01:10 on Apr 19, 2005 | コメント (0) | トラックバック (0) | - Visual

コーヒー&シガレッツ

コーヒー&シガレッツ」を観てきた。
11の無駄話。一見どれも独立しているようではあるが会話のあちこちでそれぞれにオマージュを捧げるように関連を持つようになっていく。
出ている人すべてが実名で本人役を演じているため、その人を知らないと面白さ半減かも。
カフェインのような穏やかな中毒性を持った映画。

さぁ今夜もコーヒー飲んでビュンビュンといろんな夢を見るぞ。

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#「寝る前にコーヒーを飲むと猛スピードで夢を見れる。インディ500のレースみたいにビュンビュンと夢が変わっていくんだ。」

タバコの煙が大嫌いな私でも、この映画に出てくるタバコの煙は愛せそうな気がした。そして、身の回りにこんな風にタバコを愛する人がいればきっと自分もコーヒー&シガレッツな生活を送っていただろう。

#コーヒー&チョコが最高の組み合わせ。
#仕事の合間に飲むコーヒーも最高。ブラックで飲む事を覚えてもらったあのコがいるお店で。

by ino at 00:02 on Apr 19, 2005 | コメント (0) | トラックバック (1) | - Movie

April 04, 2005

理系と文系

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学生を離れて一年が過ぎた。
毎日が人間同士のごちゃごちゃに巻き込まれての生活にはっきり言ってうんざり。 今の会社生活においてで知的好奇心を満たされる事があまりないのがホントにさみしい。
この雑誌読んでたら知的好奇心をくすぐられながらの生活に戻りたくなってきた。
学生当時は知的好奇心なんて事気にしなかったけど、今思えば学校内はもとより学校生活以外でもいろいろと面白い事があったなぁと思う。 なんか、今の生活はいろんな意味で範囲が狭すぎる。

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高校の時、理系文系どちらかの選択を迫られる訳なのだけど、当時はこの選択が納得いかなかった。好きな授業は歴史と地理だったから、なんとなく文系かなぁとは思っていた。数学や物理はそんな好きじゃなかったけど、ある程度勉強すれば教科書の中身を理解する事ができたし勉強した分だけ点数にも結びついていた。だから理系文系なんていう区別が自分の中でしっくりこなかった。

理系を選んでしまったわけは、家庭内が理系な環境だったっていうのと、高校2年の時(公立の)県下一斉テストで数学が校内一位の点数だったことが原因だろうか。

こっちに引っ越してから朝○新聞はうざいので、最近は毎○新聞を読む機会が多いのだけどその記事のなかで面白いのは「理系白書」。-> 理系白書ブログ

未だにこんな区別は意味がないって思ってはいるけど、これを読んでいるとひょっとしたら当時からのもやもやがちょっとは晴れるかもしれない。

by ino at 00:16 on Apr 04, 2005 | コメント (0) | トラックバック (0) | -misc.
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