アメリカン・スプレンダーを観てきた。
冴えない男のちょっと幸せな半生、といった内容。
原作は、アメリカで25年以上も連載が続いているカルト・コミック。自分の日常を描く事で自己表現手段と愛する妻を手に入れたハービーの物語(実話)。
寂しく思う事は、好きになっていることの証なのだろうか。欠如感を埋めてくれる人と一緒にいたいと思う事は愛する事につながるのだろうか。そんな事を改めて思った。
毎日が出発の日でもある。それが、平凡な毎日との正しい向き合い方。
#漫画読んでみたくなってきた。クラムの絵とピーカーの楽曲解説、エンハンストCDとしてコミックに関する画像資料を多数収録してあるという
サントラもなかなか。


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