昨年、お茶の世界に引き入れてくれた人の先生の初釜が開かれるという事を聞いて、今年最初の茶会に参加してきました。場所は、品川プリンスの「秀明」という所です。
着物美人がたくさんいましたw
男の人も羽織袴の人が多いですね。私はジャケット着ていきました。こんなカッコでもこの茶会を主催している先生の人柄が出ているのか茶会の雰囲気にすんなりとはいることができました。
席は、薄茶、茶箱、濃茶の3席。初めての濃茶なので楽しみにしていたんです。
面白かったのは茶箱席。茶箱が何か知ってはいましたが実際に使っている所を見るのは初めて。ガジェット的でなかなか興味津々。一通りお茶を頂いた後、道具の拝見。なかなか良く出来ています。ほしいです、茶箱。
で、濃茶。最初にお酒を頂きつつ、奥の部屋に移り濃茶を頂いた。4人一つのお茶を頂くのだが全員でのみきらないといけなく、しかも私は3番目。予想通りかなりの量が残っていたので最後の人がちょうど良い量になるようにがぶ飲み…
濃ゆっぷりがすごいw
そして濃茶席が終わった後、福引きが用意されていて、引いてみると「し」と書いてある。先生に渡したら「色紙!」と言って渡されました。なんて書いてあるか全くわかりませんがたぶん良いことが書いてあるんだと思うw
昔は薬と同然だと言う抹茶、この日の夜は非常にだるかったのだけど、それは疲れだけじゃなくきっと毒素が抜け出していたのだと思う。
今年も良い一年になる




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