蠱惑的なまなざしを持つビーナスのチラシにひかれて気になっていたこの「ウルビーノのヴィーナス」
女体女体…な展示なのですがやはりこのウルビーノのヴィーナスだけは別格なまなざし。まさにそこにいるかのような表情と質感があります。
神話ストーリーの中のヴィーナスを絵画と一緒に見ていけるので(参考リンク)ストーリーを楽しむように絵画を見ることもできます。
で、この展示見て思ったのは、美の基準が男なせいかどの女性も今で言う”ぽっちゃり”メタボとかそんなんじゃなくて均整の取れた”ぽっちゃり”。。。
当時の女性から見た女性の美の基準はどこら辺に合ったのかなぁ。そのころからダイエットとか細い人ほど綺麗とかっていう信仰は合ったのかな。
まぁとにかく、こんな女性に蠱惑されたいって思った展示でしたw

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