政権交代とまではいかなかったけど、結構面白い選挙戦になった。
メディア露出が多い議員や、党首でさえ小選挙区では落ちてしまったり。
テレ朝(ニュースステーション)の偏った放送に自民党がテレ朝に出演自粛してたみたいなんだけど、まるで子供がすねた時の反応みたいだと思った。民主政治っていうのは、言ってみれば口で喧嘩して解決していくものだと思う。なのにその言論で対抗する事を放棄してしまうのはおかしい、文句があったらハッキリと言って解決しなければならないんじゃないのだろうか。
あと、選挙前のどのメディアでも(特にTV)若者にインタビューして、
「あなたは、投票に行きますか」
などと、訳の分からない質問をして、
「政治には興味ないし〜」
「どうせ投票しても何も変わらないし〜」
などと、いつも決まったような文句で、いつも同じような人ばかりが画面にうつる。
そう、選挙がある度にだ。
メディアに携わる人はどれだけメディアの威力を感じて制作しているのだろうか。
それと、投票しても何も変わらない興味もないって言っている方達へ、一つ提案。
とりあえず、無効票でもいいからなにか一筆書いてきてみるのはどうだろう。
自分の名前を堂々とかいて、比例とかには「甘党」とか書く。
無効票も集まれば何らかのメッセージにはなるんじゃないだろうか?
で、あなたは投票に行きましたか?
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