「世界を席巻する黒人音楽」を読んだ

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特集:世界を席巻する黒人音楽 2007年4月号 ナショナルジオグラフィック NATIONAL GEOGRAPHIC.JP

日本版が創刊になってから一年間程続けて読んでいた事がある。
最近写真に興味を持っているのはひょっとしたらこの雑誌を読み始めてから写真の持つ表現力に興味を持ったのかもしれない。

地球を取り巻く大自然がテーマがほとんどだけどそれを取り巻く人間の文化についてもなかなか興味深い記事が多い。ナショナルジオグラフィック2007年4月号では、黒人音楽を特集している。

個人的にはあまりHIPHOP系の音楽のリズムと体内リズムが合わない所為か敬遠している傾向がある。(どちらかと言うと普段聞くのはテクノハウストランス系)

こういったダンスミュージックの起源はたいてい黒人音楽に行き着くらしい。ダンスミュージックファンにとっては無視できないジャンルでもある。

ナショナルジオグラフィクのような文化と言う面から黒人音楽をみてみるには格好の記事だった。この記事を読んだからHIPHOP系音楽が好きななるともいえないけれど、それでも自分に合ったリズムがある可能性を求めて積極的に音楽探索しようという気持ちになった。

それにしても写真一点一点がホントにすばらしい。写真家取材ノートを読んでみてココロにぐっときた言葉は、

私は、ここに来て何かを得て帰るだけでなく、何かを持っていきたかったのだ。

写真を撮るってことはこういう一面もあるのだなぁと改めて写真を撮るという行為のすばらしさが伝わったような気がします。


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コメント

“「世界を席巻する黒人音楽」を読んだ” への4件のフィードバック

  1. canecoのアバター
    caneco

    HIPHOPの起源がアフリカの民族音楽までさかのぼれるみたいな視点は面白いですね。民族楽器で踊っていたような黒人たちが、コンピューターなどの現代的な楽器を使ったらHIPHOPやハウスになったのかなとも思いました。

    それから、「自分に合ったリズムがある可能性を求めて積極的に音楽探索しよう」とかいいこと言うね!

  2. inotzのアバター
    inotz

    どもです。最近学生のときほど新しい音楽に対してハングリーさがなくなってきてるなぁと
    ちょっと思っていたところだったので自戒を込めてです。

    なんかオススメあったら教えてくださいねw

  3. canecoのアバター
    caneco

    いやいや。じつぼくも最近それをすごく感じていたんですよ。オープンに聴いてるつもりでいたのに、いつのまにか自分のなかに流れができてしまって、新しいものを聴かなくなってる。

    だけど、まだまだいろいろある気がするんで、お互い探究心は失わないでいたいですねw

  4. 【発明中国】ヒップホップミュージックの起源は内モンゴル!?

    ヒップホップの起源は中国の内モンゴルにあるというレポートです。
    再生は以下から。

    このレポートによればヒップホップは元々中国内蒙古自治区太旗市笈笈滩村の牧畜家が1960…

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