Our daily bread – Home – Geyrhalterfilm
予告編見ていると淡々と「食の製造」が流れてきます。
食物は自然からの恵みであるという概念を徹底的にやっつけられてしまうような衝撃的なドキュメンタリー映像です。
ブラウン・ブレッドよりも栄養価が低いホワイト・ブレッドを選ぶのか、それともホワイト・ブレッドよりも5倍もの農薬残留物が多いブラウン・ブレッドを選べばいいのでしょうか?
とあるように、私の好きなアーティストでもあるMatthew Herbertも音楽としてこの食の問題をテーマに
Plat Du Jourというアルバムを作っています。
私は比較的身近なところで、米の栽培や野菜の栽培を子どもの頃から接していたので、「食の製造」という感覚に違和感、あるいは奇妙さを感じます。
もちろん、普段食べているものはこういった過程で作られていることは頭ではわかります。しかし、気持ち的にすっきり納得がいかない。どうにも収まりの悪い食の問題です。
なので、最低限、次の事は自分頭の片隅においておこうと思っています。
「高いものには訳がある」
「安いものにもそれなりの訳がある」

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