祖父が死んでから4年が経とうとしている。
そして祖母がようやく家の中を片付け始めた。私にとっては懐かしい品々だけれど、母や祖母にとってはどこか切ない品々。
母の生まれ育ったこの家は、私にとってはいろいろお世話になった家。
母と祖母で一つの家族だし、私と母でも一つの家族。
これが核家族ってものかと、何となく思う。
祖父の持ち物の中で、国鉄時代の制服が出てきた。
だいぶ汚れているものもあるが、こういったものが好きな方々に引き取って大切にしていただけたらとも思う。制服の他にも国鉄関連の本も数冊でてきた。
ぜひ興味ある方はご連絡いただきたいです。


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