「メゾン・ド・ヒミコ」を観てきた。
予告編観た時は、
「どーせ、ゲイ役のオダギリジョーも柴咲コウとくっつくんでしょ」
などと勝手に思い込みあまり興味がなかったんだけど、ひょんなことでこの映画を観る事に。
で、私の思い込みに反省。なかなか奥深い内容でした。
ピキピキピッキー
海に飛び込んでいくシーン、サイコーに笑えた。極道の声がw
細川塗装のエロイ事務員はなんで辞めちゃったのかよくわかんなかった???
サオリが言った、自由に生きてきた罰って台詞は
誰にでもそういう罰はあるのかもって思った。
学生時代、比較的身近にそういう人がいたから私自身はそんな人たちに対して
偏見も何もないんだけど、そんな人たちの思いがちょっと伝わってきて
あの人たちは今頃何してるのかなぁなんてちょっと思い出した。
それにしても、細野サンのメロディは素敵すぎ。

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