学生を離れて一年が過ぎた。
毎日が人間同士のごちゃごちゃに巻き込まれての生活にはっきり言ってうんざり。
今の会社生活においてで知的好奇心を満たされる事があまりないのがホントにさみしい。
この雑誌読んでたら知的好奇心をくすぐられながらの生活に戻りたくなってきた。
学生当時は知的好奇心なんて事気にしなかったけど、今思えば学校内はもとより学校生活以外でもいろいろと面白い事があったなぁと思う。
なんか、今の生活はいろんな意味で範囲が狭すぎる。
高校の時、理系文系どちらかの選択を迫られる訳なのだけど、当時はこの選択が納得いかなかった。好きな授業は歴史と地理だったから、なんとなく文系かなぁとは思っていた。数学や物理はそんな好きじゃなかったけど、ある程度勉強すれば教科書の中身を理解する事ができたし勉強した分だけ点数にも結びついていた。だから理系文系なんていう区別が自分の中でしっくりこなかった。
理系を選んでしまったわけは、家庭内が理系な環境だったっていうのと、高校2年の時(公立の)県下一斉テストで数学が校内一位の点数だったことが原因だろうか。
こっちに引っ越してから朝○新聞はうざいので、最近は毎○新聞を読む機会が多いのだけどその記事のなかで面白いのは「理系白書」。-> 理系白書ブログ
未だにこんな区別は意味がないって思ってはいるけど、これを読んでいるとひょっとしたら当時からのもやもやがちょっとは晴れるかもしれない。

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