「
分類語彙表」
外来語の言い換えに必死になっている機関 国立国語研究所 。
ユビキタスを「時空自在」としたところに、ちょっとしたセンスを感じなくもないですが、こんな本も発行しているのです。初版が1964年なのでだいぶ古いのですが、増補改訂版として、つい最近新しくなったようです。
なんか、
Amazonでのレビューは厳しめな事書いてありますが、そういう駄目なところはダメなんですが、それでもいろんな言葉が同義で分類されてて結構ぺらぺらめくってるだけでおもしろいです。
初版のは、学校の図書館で時々みていました。論文やレポート書く時とかにこれで言葉探してました。役に立ったのかは謎だけど。
これと、新明解国語辞典があれば言葉の海に深く深く沈み込めます。

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