この世の外へ クラブ進駐軍

この世の外へ クラブ進駐軍」を観てきた。

当時の社会風景が随所に現れてくるけど、音楽の持つ明るさと演出によって、
暗い部分であってもさらっと映し出されていて話の中によく馴染んでいた。
哀川翔と真木蔵人のうさん臭さが面白かった。

戦後間もない頃の話ともあって、来ている人も年配の方が多かったように思う。
そんな人たちと一緒に観れる映画って言うのもいいもんです。


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コメント

“この世の外へ クラブ進駐軍” への1件のコメント

  1. 夏川のアバター

    こんにちは。

    ともすれば沈みがちな世情を音楽が盛り上げたということもあったかもしれませんね。

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