Future Cinema 来るべき時代の映像表現に向けて
本展覧会は,ZKM(アート・アンド・メディアテクノロジー・センター, カールスルーエ)によりプロデュースされ,本年9月までKIASMA(フィンランド国立現代美術館, ヘルシンキ)でも開催された世界巡回展です.
ICCで12月12日から2004年2月まで。
平日にのんびりと行ってみようかな。(学生の特権だね。それも、後わずかだけど)
(初出 17:38 on Dec 12 , 2003)
以下追記
行ってきました。
来るべき時代の映像表現、うーん、、、
映像表現という割にはインタラクション重視な作品が多かったような気がします。それも映像表現の一種ではありますが、こういったインタラクションは、デバイスに支配されているような映像、といった気がしないでもないです。
でも、大きな画面で写されることを許された映像はほんとに幸せな映像だと思います。
気に入ったものを一つあげるなら、広場の映像がタッチパネル式のモニタに映っていて、触ったところに行き交う人々が映し出され同時に音が出るのは面白かったです。出る音の種類がわかってくるとその音に合わせて触る場所を変えるとちょっとした音楽にもなって楽しかったです。
あと、個人的に思うのは説明されなきゃわからないものは面白くないってこと。試行錯誤して、あぁなるほど〜と思えなきゃ作品には接してくれないんじゃないかな映像あるいはインタラクションというものは。
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