ぷらぷらと被写体探しながら歩いてると、ちょっと何かを感じて周りを見渡すと、
あるおっさんが。なんかどこかで会ったような人だなと、
じーっと見つめてしまった。おっさんの方もこっちを見ているし。。。
そして、ふと頭に浮かぶ一つの名前。
坂本龍一
気づいた瞬間教授は目をそらし、すれ違っていく。
そりゃもうびっくり。やっぱりオーラってあるんだなぁ。
一緒に写真撮ってもらおうかなとか、サインもらおうかなとかいろいろ考えたけど、心の中で
「ミーハーじゃない、ミーハーじゃない、ミーハーじゃない」
とつぶやいて冷静に保ち、そして小心者でもある自分は何もできませんでした。
今考えると証拠にピンホールカメラで一緒に写りたかったなぁ、あぁ残念。
お供の人の中にカメラマンがいて、公園内で写真を撮っていたようでした。
こんな事二度とないだろうなぁ…
そんな2003年のクリスマス
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