ランプの宿 駒の湯

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ランプの宿 「駒の湯」に行ってきました。日々の疲れを取りに温泉へ。予約も衛星電話回線しかないという隔離っぷりにわくわく。数少ない休みなので、どうせならおもいっきり休みたいと思い陸の孤島へ。場所は新潟県魚沼地区の山奥。
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毎秒2トンという量の温泉が吹き出ている。33度と温度は低めで掛け流しの浴槽と加熱された浴槽を交互に入るのがココの温泉の入り方。ボケーっとしながらあっという間に1、2時間は経ってしまう。ずっと入っていてものぼせ知らずな湯。時折頭の中で1人ブレストが始まってしまうけど、まぁこの温泉ならそれもよい。
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主人の軽快な宿の説明と夕飯の説明を聞きながら夕飯に舌鼓。魚沼産牛のユッケは冷凍なんかせず新鮮なままお膳へ。若鶏の生ハムって言うのもめちゃくちゃうまかった。山菜の天ぷらもなにもかもうまい。いろんなものがうまいけど米がやはりうまい。使い込まれた漆器がさらに料理をおいしくさせていた。ご飯三杯。
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夜の明かりは石油ランプ安全のため電気ランプもある。しかし、「手作りの電気(自家発電)」だと。必要最小限の明かりって言うのが心落ち着く。夜、ちょっと外に出たけどほんとに一歩先は暗闇に包まれていてなかなか恐ろしい感じ。ひょっとしたらヤミクロがそこにいるんじゃないかというくらい。天の川を眺めつつ流星群の3日前だったのでひょっとしたらと思い上を眺めていたら一個だけ流れ星が見えた!これだけでも満足して部屋にもどる。
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ちょっと早めに起きて朝風呂へ。そして朝食も軽くご飯2杯。また、近いうちにきたいなぁ。大女将の「コンピュータ邪気に負けないでがんばるのよ」のひと言が重くのしかかるが、また再び東京へ。この宿は、日本秘湯を守る会の会員宿でこれを機にスタンプラリーも始めてみる事にした。期限は3年間でスタンプ10個集めなければならない。一泊一個。集まるかな…


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コメント

“ランプの宿 駒の湯” への2件のフィードバック

  1. canecoのアバター
    caneco

    すごくおいしそう。ゴハンをおいしそうに撮る才能があると思います。

  2. inotzのアバター
    inotz

    どもです。周りのささっと食べればいいのにって感じの空気を感じながら写真とってたりしますw

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