フィルムカメラ市場の終焉

ついにフィルムカメラ市場終焉 CIPAが統計発表停止|inside|ダイヤモンド・オンライン

フィルムカメラ独特の風合い求めてまでこだわる人は確実に少なくなってきているんだな

昔のカメラは電源なんて必要なかった。今のカメラはレンズに入ってくるところまでは原理はほとんど同じだけどその後はコンピュータの画像処理そのもの。

光の化学変化で世界が残されなくなるかと思うとさみしい。

 CIPAは毎月、デジタルカメラとフィルムカメラ、カメラ用交換レンズの生産・出荷台数を発表していた。しかし、2008年4月に発表の2月分統計から、フィルムカメラの数値を空欄とした。

 デジタルカメラに押されフィルムカメラの人気低下は著しい。前月の統計では、生産が1580台(約4600万円相当)、出荷は1万1573台(約1億7200万円相当)と、寂しい数字だった。”



コメントを残す

CAPTCHA