空中庭園

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空中庭園」を観てきた。

罪を憎んで人を憎まず。
たとえ人を憎んでも作品だけは憎まず。
よいものはよかった。


この歳になると否応になく家族や家庭のあり方について考えてしまいます。
私はどちらかと言うと役割を演じるのが耐えられなくなって家を出たクチなんですけど、
この作品では最後まで演じる事の大切さ(?)がテーマ。
小泉今日子さんの存在感が光る作品ですが、それぞれのキャラがとてもイイ。
久しぶりに何も迷わずパンフレット買ってしまいました。
脚本全文と「
空中庭園」の続編「夜道の家族」が載っています。

ちょっと気になるのは、(空中?)ブランコのようなあの映像表現は
あからさまというかなんと言うか…ちと酔ったw



One Comment

  1. 映画より原作に興味を持った◆『空中庭園』

    10月9日(日) ユーロスペースにて

    今年の8月末、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕され、公開も危ぶまれた豊田利晃監督の新作。画面はグラリグラリと揺れ、時には360度回転し、「クスリをやっていた」と聞けば、「なるほどね」と思わざるを得ないシーンが幾度…

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